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■ ❖第2回キッズキャンプを終えて2017. 7.14

7月1日(土)・2日(日)に
山形市総合スポーツセンターにおいて
第2回キッズキャンプが開催され、6・7・8期生が参加しました。
     
世界体操選手権の鉄棒メダリストの渡邊光昭氏からは
2日間でハンドスプリングの完成を目指し
体操を通じて自分の体を自在に操るためのポイントを教わりました。
また、元神戸製鋼ラグビー部主将の大西一平氏には
ストリートラグビーを通してラグビーの楽しさを教わりました。
昨年度、YAMAGATAドリームキッズチームは
全国小学生タグラグビー選手権東北大会において3位の成績を収めています。
このプログラムをきっかけに今年は全国を目指し活動を開始したいと思います。

知的能力育成プログラムでは『みる』というテーマのもと
山形新聞社の佐藤善哉氏に
自分が感じたワクワク、ドキドキをその場にいなかった人に伝える方法を
記者の視点から教えていただき
実際にじゃんけん大会をして優勝者にインタビューし記事にまとめました。
これらのことを踏まえ
仙台大学学外協力者の二戸部優氏には
グループごとに2日間の学びを壁新聞にまとめ上げる中で
インタビューのマナーやまとめ方の視点の工夫を教えていただきました。

プログラムの様子は、こちらをクリックしてください。

今回学んだことを今月末から行われるインターハイ視察で実践します。
アスリートの姿からたくさんのものを学び
第3回以降もスポーツ教育プログラムを通して
世界に挑戦し続けるアスリートに必要な意欲や知識について学んだり、
様々な種目を体験したりしていきます。

本事業はスポーツに興味のある方やスポーツ指導に携わっている方など
どなたでも見学可能です。お気軽に会場へお越しください。